香川の名門 ジャパンスイミングスクール 高松・丸亀・観音寺・三木 
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クラス案内

ジャパンスイミングスクールで現在展開しているクラスをご案内します。
ご覧になりたいコースをクリックすると詳細へジャンプします。

 

 


2歳クラス、3歳クラス、幼児(4〜6歳)クラス、小学生クラスと
それぞれの能力にあわせた指導をしております。

■対象年齢

2・3歳児〜小学生

■授業内容

段階を踏ませながら、最終的に水上安全としての訓練・着衣泳・服脱ぎ
各年齢の練習内容、進級基準はコチラをご覧ください。

■目的

年齢的にも自我が芽生え、泳ぎだけの訓練だけでなく、精神面での
訓練も、1人1人い合わせて指導を行っています。
水と接する機会を作り、子供が水に慣れ、理解することが発展した姿で
泳げるようになり、水難事故を防止していく目的としてレッスンを行います。

■水上安全とは

時期的なもので、海や川、プールへ出向く事が多くなる夏場や、
不意な水難事故で、自分で自分の命を守る1つの訓練となります。

■着衣泳とは

過って水の中に落ちてしまった場合、助けが来るまでの時間、
水の中で待っていると、体温を奪われ、危険な状態を生じてしまいます。
その為、少しでも体温が逃げないよう、服を身に着けたまま、
呼吸確保をとる為に、背浮きの姿勢で少しでも長く浮いて助けを待つ訓練です

■服脱ぎとは

着衣泳と同様、自分の力で泳ぎ切れ、助かるための訓練です。
呼吸確保
手足動作の確保

水に濡れると服は重さが出てきます。その為、身に着けている物の中で
1番足元がとられ、沈みやすくなってしまいます。
その為、靴から脱ぎ、あとは体力の消耗を少なくする為に、脱ぎやすいものから
脱ぎ、いち早く目標物まで泳ぎ助かる為の手段の1つです。
体力消耗防止
パニック状態防止
冷静さをもってこなせる訓練

■精神面での訓練

社会性を育てる

  • 親から離れお友達やコーチと一緒にいられる
  • コーチからの指導を受けられる。(親以外のものから学ぶ)
  • 人前ではっきりものが言える
    (呼ばれて返事が出来る、あいさつ、自分の名前が伝えられる)
  • 規則、約束を守る
  • 数人のグループで指導が受けられる
    (わがままを押さえたり、順番が待てる)
  • コーチを限定しない
    (誰からも学ぶ事ができ、人見知りをしないようになる)

自発性を育てる

  • 更衣が自分で出来る
  • プールを楽しむ
  • 自分で用具を持ち運び、片付ける
  • 泳ぎを覚えたい意欲が出て、積極的に学ぼうとする気持ちが芽生える


言葉と動作の理解

  • コーチの言葉で動作ができる
  • コーチの言う事に耳を傾け、その通りに努力する気持ちが芽生える

リンク>> 2、3歳児クラスの水泳指導についてのレポートを、分かりやすくまとめました!

 

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全国レベルのジュニアスイマーを数多く輩出し、四国屈指のチーム力を誇る、
当スクールのスペシャリストクラスです。

水泳技術や体力の向上だけでなく、豊かな人間性や、強い精神力、卓越した
集中力を養うことを目的としたクラスです。

香川県スイミングクラブ対抗水泳競技大会で、丸亀校が3連覇中で、
四国のスイミングクラブNo.1を決める、新年フェスティバル(2008)で、
丸亀校が男女総合優勝・観音寺校が準優勝に輝きました。

クラス編成は、トップクラス・ミドルクラス・ジュニアクラス・IJSクラスの4クラス編成で、
年齢及び泳力に応じてトレーニングをしています。

OBには、
★田渕 晋選手(インターハイ・国体優勝・シドニー五輪・アテネ五輪日本代表)
★今井 孝選手(全中・国体・全国ジュニアオリンピック優勝)
★大川 順平選手(全国ジュニアオリンピック優勝)
★園中 良次選手(インカレ優勝・世界水泳2007日本代表)
★徳田 貴人選手(インターハイ優勝)
など、香川を代表する優秀な選手が数多くいます。

トップクラス

*練習回数・・週6回以上
*資格学年・・中学生以上

トップクラス昇格のための標準記録を突破し、担当コーチの推薦があれば資格が
与えられます。

トップクラスになれば、本格的な水泳トレーニングがスタートとなります。
水中でのトレーニングの質も高くなり、練習量も多くなりますが、それにプラスして
陸上での筋力トレーニングも行います。

クラスの目標も、全国大会での活躍や勝利というレベルの高い目標が設定され、
個々に対しても厳密な目標が設定されます。
トレーニングに対しての取り組み方、集団の中での社会性、アスリートとしての心得など
トップクラスの選手としての自覚が求められます。

ミドルクラス

*練習回数・・週5回以上
*資格学年・・小学5年生以上

ミドルクラス昇格のための標準記録を突破し、担当コーチの推薦があれば資格が
与えられます。

ミドルクラスでは、水泳技術の向上とベースの体力作りが中心となります。
水中でのトレーニングが主ですが、軽い自重負荷の筋力トレーニングや、
ストレッチなどもプラスして行っています。

トレーニングは個人メドレーが中心で、4種目をバランスよく鍛え、トップクラスになっても
トレーニング出来る泳力を養うことが目的です。

チームやクラスのことも考え、練習態度、言葉使いなど、水泳以外に大切な人間性・社会性などを
身につけることも要求されます。


ジュニアクラス

*練習回数・・週4〜5回
*資格学年・・小学3年生以上

ジュニアクラス昇格のための標準記録を突破し、担当コーチの推薦があれば資格が
与えられます。

ジュニアクラスでは、水泳技術の習得と向上が主な目的となります。
そのために必要な動作の習得、基礎体力の向上が必要とされます。

このクラスの段階では、水泳の厳しさよりは、上達することや競い合うことで得られる
水泳の楽しさが感じられることが大切です。

目先の記録や勝負にこだわらず、4泳法やスタート、ターンなどの技術の向上と
将来を見据えた長期的なプランのスタート地点と言う観点に立つことが大切なクラスです。

IJSクラス

*練習回数・・週3〜4回
*資格学年・・小学1年生〜6年生

コーチ推薦もしくは、自己推薦で入ることができます。

当スクールでは、トップ・ミドル・ジュニアクラスを総称して選手・育成クラスと呼んでいますが、
IJSクラスはその入門編といえるクラスです。

技術的には、4種目をマスターすること。体力的には週3〜4回の水泳練習がこなせる体力を
養うことが主な目的となります。このクラスでは、あまり記録にこだわらず、
上手に泳ぐための基礎を作ることが大切です。

そのことにより、水泳が好きになるということが将来に繋がる大きな要素となります。

 

 

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水泳技術はもちろん、日頃の運動不足を解消するためのアドバイスも行っています。
(丸亀校のみ)

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水に入ると重い負担になっていたおなかの中の赤ちゃんの重みが水の浮力でとれてしまい、
体が自由に動かせられます。
水泳で体力をつけ、運動にともなうリラックスした状態を覚えれば安産の条件につながります。
(高松校のみ)

■対象年齢

妊娠16週経過〜

■授業内容

妊婦水泳の効果と利点

■精神的効果

妊娠初期の内分泌的な変化で、情緒不安定、不眠、不安、妊娠後期になると大きくなった子宮で、体の自由が利かなくなったり頻尿、腰痛等でイライラしたり、出産に対する心配が大きくなってきます(マタニティーブルー)。妊婦水泳で身体を動かす事で憂鬱な気分を解消できたり、同じ環境にある妊婦と話が出来る事により小さな不安を解消に役立ちます。

■身体的効果

1)筋力の増強と維持

運動の継続によって、運動に関係している筋肉を維持、増強できる。水泳に使われる筋肉の背筋、大臀筋は妊娠による姿勢の変化を支えるのに必要であり、腹筋・上肢の筋肉群・横隔膜はいきみに、大胸筋は乳腺の発達に有効である。

2)間接可動域の改善

分娩に際する股関節の柔軟性を「水中座禅」で改善。 

3)呼吸系および循環系の機能改善

運動による循環器系の活性化は全身的な代謝の促進や内分泌系の等への波及効果をもたらす。

4)肥満に対する効果

水中は陸上に比べて密度が濃いため抵抗が大きいので運動効率が良く、安全である。

5)下半身の循環に対する改善

増大した子宮による血管の圧迫のための、下半身のうっ血、むくみ、静脈瘤を水圧で軽減できる。

6)弛緩法・呼吸調整の習得への効果

身体を浮かせる事で弛緩法を体得しやすい。水泳中の呼吸は出産時の呼吸(鼻から吸って、口から吐く)とは異なるが、意識的にリズミカルに呼吸する点で呼吸調整法として有効である。

 

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母と子のより良いふれあいをつくることを目的としたクラスです

対象年齢

 

生後6ヶ月〜2歳まで(保護者同入水)

授業内容

 

親子でスキンシップを計りながら、体操15分・レッスン30分の45分間授業

 

■体操

血液循環を促し、親が子供の肌をマッサージなど、親子メニュー

■プール

子供を補助しながら、背浮きやバタ足をして、水に親しむ
親子の呼吸を大事にしたプログラム
成長に合わせて水泳のノウハウを取得

■効果

    • 首も座り、興味あるものに反応し、それが運動に変わってくる6ヶ月頃が良いと言われています。
    • 時期に水中動作や、浮き身のバランスを覚えさせる事は運動感覚や、バランス感覚を養える事が出来るのです。
    • 単に運動能力や筋力を高めるだけでなく、水で皮膚を刺激することで、免疫力を向上させ、風邪をひきにくい強い体を作ります。
    • 親子の社交場となりますので、現代、少子化・核家族が増えている中、 同じ年齢の子供が集まり、コーチを交えて育児の話や相談ができ、親子でお友達作りが出来るのです。
    • いずれも、効果を得る為には、1年…2年…と、長く続ける事が大切です。

 

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